ゲド戦記の影っていったい何者?正体や意味するものが気になる!

ゲド戦記のアレンの影っていったい何者なのか?また影の正体や影には何の意味があるのか?映画を見てるとやっぱり気になりますよね?

私もゲド戦記を見ていてアレンの影がでてきたときに、ん?なんだこれと思い気になってたんですよねやっぱり!

実際に調べてみると、アレンのこころが生み出した存在だと分かりました。

いろいろと気になることが多い主人公「アレン」を詳しくチェックしていきましょう!!

ジブリ作品の魅力にハマっていきますよ!

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ゲド戦記の影っていったい何者?

ゲド戦記アレンの影は、アレンのからだを求める影の存在です。アレンが2人でてくるので、頭の中がごちゃごちゃになりやすいです(笑)

本当のアレン?はいつも影のアレンにおびえていましたよね!いつも影の存在を気にしているし、奴がくるとビクビクしながら言ってました。

あげくのはてには、夢の中にまでしつこく出てくる影ですから、本当のアレンは相当おびえていると分かるレベル!!

寝るときぐらいぐっすり眠って疲れを癒したいと思うのですが、アレンを見ているとちょっとかわいそうな感じがします。いい夢みたいですよね(笑)

アレンの影は悪者のように見えますが、本当にそうでしょうか?アレン自身を成長させる存在なのですが、なかなかうまく伝わりません!

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ゲド戦記の影の正体は?

ゲド戦記アレンの影の正体は、アレンのからだを求めて追いかけることしかできない影の存在でした。なかなか意味が分かりずらいですよね!!

なぜ影の存在ができたかというと、もともとアレンは心の中が不安でいっぱいだったのですが、その不安がやがて闇となり、その闇が大きくなりすぎてアレンのからだをうばってしまう

その結果として、からだをうばってしまった闇の存在がアレンの影となり、その影はアレン(光の存在)をただ追いかけることしかできない人物になってしまったのでした。

影のアレンは、光のアレンと一緒になって「はじめて調和がとれる存在」のようです。

影のアレンはいつも本当のアレン(光の存在)を追いかけることしかしていません。何もしていないのに、いつの間にか本当のアレンが気を失ってしまい、ただ呆然と見ているだけ(笑)

影のアレンは、ただ光のアレンと一緒になりたいだけの存在なのですが、なかなか一緒にはなれないですね。

ゲド戦記の影が意味するものは?

ゲド戦記アレンの影が意味するものは、自分のこころの中にある不安や恐怖と立ち向かい、決して楽な選択をするな!と言っています。

生きるのが怖いから死にたいと言っているアレンのこころの声を、180度変えるキッカケになるのが、アレンの影の存在意味ではないでしょうか?

ただ、アレンの影は近ずくことしかできないので、最後はテルーのチカラをかりるのですが、それでアレンはしっかりと自分のこころと向き合い、生きる選択をしました

なので影の存在もアレンの成長に十分やくにたったのではないでしょうか!?

テルーは魔法使いクモにとらわれてしまったアレンに、本質的な言葉をかけています。それで目が覚めたアレンですが、同時に影のアレンとも一緒の存在になれた瞬間だったのでしょう。

それ以降は影のアレンは出てきません。

アニメで楽しく見れるのですが、なんかいろいろと人間の本質を見せられたような感じがしました。

ジブリ作品は奥が深いですよね!!

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まとめ

今回は影の存在についてお伝えしました。影の正体や影の意味するものについて、まとめてみました。

かなり複雑な内容で何回もゲド戦記を見ました。見れば見るたびに深い内容だなーと考えさせられました。

ジブリの作品にしては、今までにない雰囲気の作品でしたね!次回の作品も楽しみにしています!!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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