【雲研究者】荒木健太郎の年収はいくら?学歴や結婚について紹介!

荒木健太郎

2019年公開の映画『天気の子』で本人役として出演した荒木健太郎さんが、8月8日(日)の「情熱大陸」に出演されます。

番組表や予告を見たときに、この人イケメンじゃんと思ったし、なぜ、ここまで天気に熱中しているのがすごく気になったので、いろいろと調べてみました。

この記事では、荒木健太郎さんの気になる年収や学歴について紹介していきたいと思います。

結婚しているのかや今年発売された「天気の図鑑」についても調査しましたので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね!




【雲研究者】荒木健太郎さんが情熱大陸に出演!

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様々な分野で活躍されている人を密着取材し取り上げて紹介していく、TBSのドキュメンタリー番組「情熱大陸」。

時々、アイドルや俳優さんなどが取り上げられることもあるのですが、ほとんどの放送回は一般の情熱人が紹介されることが多く、その志や理念が心や体に響くので、私的に好きな番組のひとつなんですよね!

今回紹介されるのは、雲研究者の荒木健太郎さん。

番組内では、豪雨をもたらす積乱雲の観測や予測研究のお話をしつつ、一期一会の雲との出会いをめっちゃ楽しんでる様子が取り上げられたりするそうなので今から楽しみです。

それでは、荒木健太郎さんの気になる年収や学歴、結婚などを紹介していきます!

【雲研究者】荒木健太郎さんの年収はいくら?

荒木健太郎の年収は、最低でも600万円程度+アルファ(本の印税)になると考えられます。

一般企業の会社員に比べると高い方ではないでしょうか。現在の日本の平均年収が約400万円と言われていますからね!

荒木健太郎さんは気象庁職員(国家公務員)として働いているので、給料表というものによって給料が決められています。

国家公務員は年功序列なので、務めた年数に比例して収入も上がります。また、昇給や昇格をするとけっこう年収が大きく変わるらしいですね。

荒木健太郎さんは現在36歳、年功序列の恩恵や昇給・昇格もしていると予想できます。

年2回ボーナス(期末手当)や地域手当、扶養手当や住居手当、通勤手当や超過勤務手当などの各種手当が支給される場合があるので(ほとんど支給される)、それらを合計すると平均でおおよそ600万円程です。

気象庁職員の初任給

  • 院卒程度の総合職の場合は203,600円
  • 大卒程度の総合職の場合は181,200円

気象庁職員の初年度年収

  • 院卒程度の総合職の年収 約300万円
  • 大卒程度の総合職の年収 約270万円

<間違っていた場合はご了承ください!>

荒木健太郎さんは本も出版しているので、もしかしたら印税が入るかもしれません。

今年発売された「天気の図鑑」は、天気のジャンルで異例の10万部発行を記録しました。

1冊=1,375円×10万部=137,500,000円

だいたい印税率は10%(1割)なので13,750,000円になる計算です。

もし印税がもらえると計算すると、600万円程度+アルファ(13,750,000円)=19,750,000円になる計算です。

(あくまでも予想ですので、その辺はご了承ください)

10万部売れた「天気の図鑑」って気になりますよね!

天気の図鑑はこちらで詳しくまとめましたので、良かったらご覧になってみてください!

≫すごすぎる天気の図鑑で空のふしぎがすべてわかる!

【雲研究者】荒木健太郎さんの学歴

情熱大陸に出演する荒木健太郎さんは、1984年茨城県生まれ。

最初から雲に興味があったわけではなく、算数に興味があった少年時代。数式を解くのに快感を覚えていた荒木健太郎さん。

茨城県立竹園高校を卒業して、大好きな数学を生かせながら研究ができる「慶應義塾大学経済学部」に進学しますが、残念ながら中退してしまいます。

自分が想像していた環境とは違っていたようで、数式を解くような論理的な考えではなく、文系的な考えが支流だったんだとか。

論理的は数字やデータを使うのに対して、文系は言葉がメインになるので、数式に快感を覚えていた荒木健太郎さんには、耐え難い環境だったと想像できますね!

雲の研究に数学や数式が思う存分使えることができると知り、その後、「気象庁気象大学」に入り卒業しました。

雲が好きというよりは、数式や数学を使えて楽しく研究ができる分野が「雲だった」ということですね!

荒木健太郎さんの経歴

期間 場所
2003年4月~2004年3月 慶応義塾大学経済学部
2004年4月~2008年3月 気象庁 気象大学校
2008年4月~2010年3月 新潟地方気象台
2010年4月~2012年3月 銚子地方気象台
2010年5月~現在 日本雪氷学会

電子情報委員会委員

2012年4月~2013年5月 気象庁

気象研究所

物理気象研究部 第一研究室 研究官

2013年5月~2015年3月 気象庁

気象研究所

予報研究部

第四研究室 研究官

2015年4月~2019年3月 気象庁

気象研究所

予報研究部 第三研究室 研究官

2016年6月~現在 日本気象学会

気象研究ノート編集委員会委員

2019年4月~現在 気象庁気象研究所

台風・災害気象研究部

第二研究室 研究官

2019年4月~現在 三重大学 大学院

生物資源学研究科 協力研究員

2019年9月~現在 国立研究開発法人

防災科学技術研究所 客員研究員

【雲研究者】荒木健太郎さんの結婚について

荒木健太郎さんは、一般の方とすでに結婚しています。

イケメンだし、声も太くて通り、雰囲気も堂々としているので、かなりモテモテの人生を歩んできたのではと想像できます。

研究者の独特なイメージとは完全に真逆を行っているので、女性からしたら”この人研究者?ってなり、興味を持ってしまう人もいたのではないでしょうか?

荒木健太郎さんは普通の人にはない、ちょっと危険なオーラを感じるので、本能的に興味をもってしまいますね!

気になるお子さんですが、かわいい娘さんがひとりいます。

一般の方なので、詳しい情報はありませんでした。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

  • 年収は最低でも600万円程度+アルファ(本の印税)
  • 茨城県立竹園高校を卒業!
  • 慶應義塾大学経済学部を中退。
  • 気象庁気象大学に入り卒業!
  • 結婚していて娘さんがひとりいます!

ということで、【雲研究者】荒木健太郎さんについて私なりにご紹介させていただきました。

大変なお仕事かと思いますが、これからも頑張って欲しいと願っています!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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