ジョージアの柔道が強い理由は?チダオバという格闘技が関係していた!

ジョージアの柔道が強い理由

東京オリンピック2020の柔道で、ジョージア選手の活躍が特に目立っていますね。

男子66kg級で阿部一二三選手と戦ったバジャ・マルグベラシビリ選手や男子73kg級で大野将平選手と戦ったラシャ・シャフダトゥアシビリ選手などを見て、ジョージアの柔道が強いなと気になっている人も多いのではないでしょうか?

上記のお悩みを解決するために、いろいろと調査してみました!

今回の記事では、ジョージアの柔道が強い理由や、関係しているチダオバという格闘技につて調査してきたので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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ジョージアの柔道について

東京オリンピック2020の柔道で、ジョージアの柔道が強いと話題に!SNSでも強い!強かった!とトレンドになるほど!

オリンピックで銀メダル獲得!

東京オリンピック2020の柔道で、男子66kg級バジャ・マルグベラシビリ選手が銀メダル獲得!

さすがに練習量が半端ないですね。今回の銀メダルはこの練習の賜物だと思います。大変お疲れ様でした。

男子73kg級でもラシャ・シャフダトゥアシビリ選手が銀メダルを獲得するなど、ジョージアの柔道が強いといっきに話題になりましたね!

決戦が終わって、ひと段落しているラシャ・シャフダトゥアシビリ選手。とてもやさしそうに見えます。

ここまでジョージアの柔道が強いとは思ってもみませんでした。イタリアやフランスあたりが強いと思っていましたが…。

まだまだ強い国が現れるかもしれません。日本が今以上に進化していくことを期待しています!

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SNSの反応

ジョージア選手が連続で銀メダルを獲得したことで、SNSも非常に話題になっています。トレンドにもなりましたね!

以下より、SNSの反応を一部まとめました。

ジョージアの柔道が強い理由は?

東京オリンピックの柔道を見ていて気になったのは、やたらとジョージアの柔道選手が強いということですよね?

「ジョージアの柔道がなぜ強いのか」理由を調べてみたのでお伝えしますね!

ジョージアの柔道がなぜ強いのか?

ジョージアの柔道がなぜ強いのか調べてみたところ、昔から格闘技が盛んなのですが、なかでも「チダオバという格闘技」が関係していました。

チダオバという格闘技以外にも、サンボや少林寺拳法、空手や合気道などがありますが、柔道に似ているチダオバが一番関係しています

どんなところが似ているのか調べてみましたので、さっそく見ていきましょう!

チダオバってどんな格闘技!?

チダオバとは、ジョージアの民族武道になります。チダオバの試合は、聖ゲオルギオスの日やスヴェティツホヴェリ大聖堂の祝日など、お祭りイベントとして都市や地方に定着。

試合の前に、競技者は伝統的な踊り、カルトゥリまたはパラヴヌリを演じることを余儀なくされました。

チダオバには、「密着から投げる」、「足を投げる」、「足をスイープする」、「刈り取る」、「フックする」など、さまざまなテクニックがありますが、「寝技はない」ようです。

寝技がないことを除けば、ほとんど柔道と似ていますので、東京オリンピック2020の快進撃も納得できますよね!

伝統的な民族武道を受け継いできた結果でもあります。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

簡単に今回の記事をまとめさせて頂きます。

  • ジョージアの柔道が強い理由は民族武道が関係していた!
  • 民族武道は「チダオバ」という格闘技!
  • 寝技以外ほとんど柔道と同じルール!

ということで、ジョージアの柔道が強い理由についてご紹介させていただきました。

ジョージアの選手がこれからも、素晴らしい実績を残し続けることができることができると信じて、これからも応援していきます!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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